合鍵で知人女性宅へ4回侵入、知人の下着を着用・撮影した疑いで51歳男を逮捕

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こんにちは、Seikoです。

女性の下着に興味があり、「着てみたい」と思う気持ちは、私にもよく分かります。

可愛い下着を身につけたときのドキドキや、女の子に近づけたような気持ちは、女装が好きな人なら共感できる部分もあるかもしれません。

でも、その気持ちと犯罪行為は、はっきり分けなければなりません。

今回、知人女性の自宅へ合鍵を使って繰り返し侵入し、室内にあった下着を着用して撮影した疑いで、51歳の男が逮捕されました。

女性は、警察の捜査が始まるまで被害に気づいていなかったといいます。

自分の知らない間に誰かが部屋へ入り、大切な私物に触れていたと知ったときの恐怖は、簡単には消えないでしょう。

どんなに興味があっても、他人の家へ侵入したり、他人の下着を勝手に着用したりすることは犯罪です。

今回は、事件の内容と逮捕に至った経緯をお伝えします。

知人女性の自宅へ4回侵入した疑い

北海道警釧路署は2026年9月16日、知人女性の自宅に繰り返し侵入し、室内にあった女性用下着を着用したなどとして、釧路市に住む無職の男(51)を住居侵入と器物損壊の疑いで逮捕しました。

男は2025年5月27日午後2時30分ごろから6月25日午後5時30分ごろまでの間、当時、釧路総合振興局管内に住んでいた20代女性の自宅へ、4回にわたって侵入した疑いが持たれています。

警察によりますと、男と女性には面識があり、男は不正に作った合鍵を使って部屋へ入っていたとみられています。

女性の下着を着用して室内で撮影か

男は女性宅へ侵入した際、室内にあった女性用下着を上下とも着用し、その姿を自分で撮影したとみられています。

撮影を終えた後は下着を持ち去らず、部屋に残したまま立ち去っていたということです。

被害に遭った女性は、警察の捜査が始まるまで、自宅へ侵入されていたことに気づいていませんでした。

見た目には大きな変化がなくても、自分の知らない間に誰かが部屋へ入り、下着を着用していたという事実は、被害者に強い恐怖や不快感を与えるものです。

別の住居侵入事件で男を逮捕

男は今回の事件が明らかになる前の2026年8月27日、釧路市内の共同住宅にある女性の部屋へ侵入し、衣服などを物色したとして、住居侵入と窃盗未遂の疑いですでに逮捕されていました。

この事件を受けて、警察は男が使用していたiPadを押収し、保存されていたデータを詳しく調べました。

iPadから大量の自撮り画像を発見

警察が押収したiPadを調べたところ、女性用下着を身につけた男の自撮り画像が大量に保存されていることが分かりました。

画像は知人女性の自宅で撮影されたものとみられています。

警察が画像の撮影場所や撮影日時などを詳しく調べた結果、男が4回にわたって女性宅へ侵入していた疑いが浮上しました。

被害女性からの届け出ではなく、別の事件で押収されたiPadの画像がきっかけとなり、女性自身も気づいていなかった被害が明らかになったことになります。

下着を使用できない状態にしたとして器物損壊容疑も

警察は、男が女性用下着を着用したことにより、持ち主である女性がその下着を再び使用できない状態になったと判断しました。

そのため、男には住居侵入だけでなく、器物損壊の疑いも持たれています。

器物損壊というと、物を壊したり傷つけたりする行為を思い浮かべるかもしれません。

しかし、外見上は破損していなくても、持ち主が本来の目的で使用できない状態にしたと判断されれば、器物損壊に問われる場合があります。

「性的興奮を満たすため」と容疑認める

警察の調べに対し、男は「性的興奮を満たすため、侵入して下着を着た」という趣旨の供述をし、容疑を認めているということです。

警察は、押収したiPadに大量の画像が保存されていたことなどから、男がほかにも同様の行為を繰り返していた可能性があるとみて、余罪について捜査を続けています。

Seikoからひとこと

正直、女性の下着に興味を持つ気持ちは、私にもよく分かります。

可愛い下着を見れば、触れてみたい、着てみたいと思うこともありますよね。

別の記事にも書きましたが、女装してオナニーするって、ほんとに気持ちいい。

ましてや、知人の女性の下着を着用してのオナニー、喜びもひとしおだったことでしょう。

でも、他人の家へ無断で入り、その人の下着を勝手に着用するのは明らかな犯罪です。

憧れや妄想は自由でも、現実では絶対に越えてはいけない一線があります。

女装も下着も、自分で購入したものを使い、誰にも迷惑をかけずに安心して楽しみたいですね。

――Seiko

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